芸術祭(ビエンナーレなど)

 

 

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  • 光州ビエンナーレ(광주비엔날레) 
    5.18民主化運動で知られる光州広域市にて開かれる、韓国を代表するビエンナーレ(規模としては最大)。1995年に第1回が開かれ、アジアでは1992年の台北ビエンナーレに続き2回目に行われたビエンナーレとなる(横浜ビエンナーレは2001年)。仲外公園に位置するビエンナーレ会場を中心に、市立美術館や無覚寺、国立アジア文化の殿堂など市内の複数箇所にて展示が実施される。
  テーマ 期間 参加国数 作家総数
第1回 境界を越えて Beyond the Borders 1995.9.20~11.20 49ヵ国 87作家
第2回 地球の余白 1997.9.1~11.27 35ヵ国 78作家
第3回 人+間  Man+Space 2000.3.29~6.7 37ヵ国 90作家
第4回 とまる、Pause、止 2002.3.29~6.29 29ヵ国 93作家
第5回 埃ひとかけ 水一滴 2004.9.10~11.13 39ヵ国 84作家
第6回 熱風変奏曲 Fever variations 2006.9.8~11.11 32ヵ国 90作家
第7回 アニュアルレポート:1年間の展示 2008.9.5~11.9 29ヵ国 133作家
第8回 万人譜  10000 Lives 2010.9.3~11.7 29ヵ国 133作家
第9回 ラウンドテーブル round table 2012.9.7~11.11 40ヵ国 92作家
第10回 よりどころを焼きはらえ Burning down the house 2014.9.2~11.6 36ヵ国 105作家
第11回 第8気候帯(芸術は何を成すか?) The eighthclimate (What does art do?) 2016.9.5~11.9 37ヵ国 97作家
第12回 思い描かれた境界たち Imagined borders 2018.9.7~11.11 43ヵ国 165作家

 

 

 

 

 

 

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