オルタナティブスペース
見出しのリンクは公式ページへ、文中のリンクは建物のある地図へ飛びます。敬称略。
- art space POOL(아트스페이스 풀)
若手作家を積極的に紹介しているスペース。仁寺洞。
- オルタナティブスペース LOOP
韓国の代表的オルタナティブスペース。弘大。
- インサアートスペース
韓国文化芸術委員会が運営。仁寺洞。
- オルタナティブスペース team preview
人的交流の為運営されるネットワークプログラム。弘大。
- space VAVA
先鋭的写真作家の展覧会を開いている。新沙洞。
2004年以降閉館した施設
- SSAMZIE SPACE
服飾会社の運営していた、韓国を代表するオルタナティブスペース。1998年会館、2008年閉館。長らく代表を金弘姫(キム・ホンヒ:キュレーター、美術学者、ナムジュン・パイク研究者)展示やアーティストインレジデンス(日本人作家では大巻伸嗣が滞在)とそれにともなうオープンスタジオを実施し、多くの韓国を代表する作家やキュレーターがここから巣立った。ソウル特別市麻浦区(弘大、当地には建物が残る)。2018年にその功績を讃え振り返る回顧展「いまだ恐るべき子どもたち」が、敦義門博物館村にて開催された。
- イルジュアートハウス(일주아트하우스)
日本国際交流基金と同じ建物内にあったアートスペース。ソウル市鍾路区。2000年に開館、Yangachi(2002年)などメディアアートの若手作家を多く紹介、スタジオを構え、アーカイブ事業も行っていた。
- Brain Factory
2003年オープン。才能ある若手作家の展覧会を年10回企画して開催するオルタナティブスペース。ソウル特別市鍾路区通義洞。